MINIは完全に完了してないわけですが、次の制作に取り掛かります。
かれこれ1年以上放置し続けた、BFTのです。ライトニングガンダム+BWSです。
ビルドファイターズトライが始まってすぐに発売されたものを購入したのに、そのまま随分と放置し続けておりました。
このライトニングガンダムの魅力は、ベース機があのリ・ガズィであるという点です。
あの情けないMSやら、出来損ないやら、ひどいいわれ用の機体でしたが、個人的には大好きなんですよね。
初めて作ったMGがリ・ガズィでした。(ちなみに、いまだに押し入れに残されています。)
Zの量産試作機としてリ・ガズィが作られ、これを始めとして、Zの系譜は随分と広がりを見せました。
Z-plusを始めとして、ZⅡやリゼルなどいつの間にやら、そのZの系譜はUCのアナハイム時代にはかならず系譜として残り続けた設定になっています。
このような系譜ありきで、設定としては、かなり思い入れがでてくる機体です。
まずは、素組を行いました。
腰から下は、かなりリ・ガズィに近い気がします。
上半身は、ゼータ系でも、肩のセンサーなどは、リゼルも混ざっている感じです。
さてさて、今回は設定に拘っていくということで、考えていきましょう。
そもそも、ベースをリガズィとするのであれば、時代は逆シャア時代となるわけですが、そうなると、やはり、アムロを絡ませたいところです。
そもそも、逆シャアの設定によると、アムロはZガンダムを欲して探したが、結局見つけることができず、量産試作機であるリ・ガズィを入手したような話があったかと思います。
しかし、本編でも、シャアのサザビーにはリ・ガズィでは歯が立たない状態であり、BWSの運用(一度切り離したら再度飛行形態への変形は不可能)についても、足かせになっていました。
となると、アムロはきっと、リガズィをカスタムしたかったと思います。
本来、その名の通り、リ・ガズィカスタムとして存在している設定ですが、このカスタムプランBとしてライトニングガンダムを押し込みましょう。
そうです、結局νガンダムの完成により利用されることのなかった、リ・ガズィカスタム化計画プランBによって作られた、アムロ専用のリガズィがこのライトニングガンダムであるということにしようと思います。
そうなると、ガンダムヘッドを採用したこともうなづけます。
そして色ですが、ガンダム系の通常トリコロールカラーもいいのですが、ここは私の好きな、カラバ時代の愛機、ゼータプラスAをベースにした塗装で攻めてみたいですね。
ネットで拾ってきた塗り絵に色を塗ってみるとこんな感じになります。
というわけで、今回は、アムロ専用ゼータプラスAカラーのライトニングガンダムを作りたいと思います。
ともかく、塗装前の撮影会を実施して、素組での記録を残しておきます。

かなり大きなビームライフルを持っていますが、これが、Z系って感じがしますね。
というわけで、今回はライトニングガンダムを作っていきます。
写真撮ったのでばらしていきます!
ではー。
