さて、ヅダ 3日目です。
前回とりあえず素組での記念撮影を終えましたので、工作を開始していきます。
今回のヅダは今年の夏に暇つぶしで組み立てたものなので、そもそも、仮組という前提ではなく、普通に作ってます。
おかげで、分解が大変なこと、大変なこと。
いつもは、先にドリル等でスナップフィットの穴を広げたりして、分解しやすくしてるのですが、やっぱ、普通に組み立ててると、そう簡単にいかないですね・・。
なんだかんだで結構な時間をかけて、必要な部分の分解を終えました。
作りについては、完全に忘れてましたので、今回の分解のタイミングで接合部当の確認をしていきます。
気が付いた点としては、足関節部分の作りの問題です。
ポリキャップでつなぎ合わせるパターンではなく、中のパーツを外のパーツで組み込むパターンなので、後ハメ加工するか、中側からの順序でマスキングしながら、塗装していくかしか方法がないですね。
ともかく、頭の部分から、ゲート処理とヤスリがけをしていきます。
頭部分については、今回は1号機で行くことを決めているので、ブレードアンテナ部分の、安全用突起をニッパーでカットして、ゲート後を処理します。
連邦系と違って、今回はスポンジヤスリ中心の作業になりそうですね。
次に手をつけていったのが、胴体部分。
胸部分の装甲部、黒の部分については、外すのが随分と大変だったので、裏からドリルで穴をあけて、簡単に取り外せるように加工しました。
後は、体の左右にある、ゲートを削り落としておきます。
次は、ヅダの特徴でもある、背面の土星エンジンを加工してきます。
元々がメタリックっぽい色ですが、ヤスリで磨くと曇ってしまいます。
が、どうせ塗装しますし、ガシガシ磨いていきます。
今日はこの辺りまでですが、今回はどんな仕上げにしていくかちょっと考えてみました。
今までは、かなりマニュアルに近い形にしてきたんですが、今回のズダも、普通に塗ると地味です。
が、今回のマニュアルにはこんな記載が。
「迷彩パターンの塗装に挑戦してみよう。」
これは・・・今回はこの迷彩塗装というものにチャレンジしろという、神の思し召しなのでは・・・ww。
と、いうことで、今回の目標というか、方向性が決まりました。
この1号機の迷彩塗装をなんとか、実装してみようと思います。
ではー!!
