正式採用されなかったシリーズ?

前回まで作成していたF-20タイガーシャークに続き?正式採用されなかった幻の機体シリーズです。
ギレンの野望時代は、ジオン後半戦は基本的に地上戦中心になっているので、ギャン系を使うことが多く、大変お世話になった機体です。

ギャン系は元々、紫系(ギャンはもっと薄いですけど)なんですが、個人的にはあまり惹かれないです。
今回は色は変えて、もっと騎士っぽくできないかなと思っています。

背中にはプロペラントタンクが付いていますが、背中、スカート内など、スラスターが大量についていることから、これぐらいのタンクを付けないと、稼働時間が短いんでしょうね。
武装
武装は、大型のビームランスとシールド。


大型のビームランスはクリアパーツで作成されていますが、分割式になっているので、どうしても合わせ目が見えてしまいます。
これは、接着で合わせ目を消して、クリアパーツの良さはなくなりますが、メタリック塗装してしまおうと思います。
シールドは、外枠がきっちり別パーツになっているので、色分けしやすくていい感じですね。
騎士っぽくするには?
騎士っぽく作りたいという思いがあるのと、もう一つ、前回ヤクトドーガの一部で利用した、GXメタルレッドが結構好きな色だったこともあり、これをメインにしたいと思っています。
さらに、騎士と言えば白銀?ということで、以前何の目的で買ったか覚えていないのですが、手元に残っている、GXホワイトシルバー、これらのツートンイメージで作成したいと思います。

まぁ、鎧のイメージもありますので、今回もテカテカ系で行きたいと思います。
最初はやはり、顔から
やはり、最初は顔を作りましょう。
まぁ、作るといいながら、いつも通り目を彫って、クリアパーツに置き換える作業です。

残念ながら、ギャンクリーガーはモノアイ部分は動かない仕様ですので、素直に真ん中にクリアパーツを埋め込みましょう。

ドリルで穴をあけつつ、クリアパーツを当ててみました。
実際には後ろにシルバーシール等を入れるのでもう少し目立つようになるかと思いますが、これだけでもシールの100倍いいですよね。
プロペラントタンクは挟み込み
次にプロペラントタンクの下処理ですが、これ、面倒なことに後ハメもできない挟み込みです。


これはさすがに後ハメは無理です。
先に中を塗装してしまうのも手段ですが、合わせ目消しを考えるとちょっと面倒。
なので、今回は素直に後で接着するとしてぶった切ります。

左右のどっちのパーツかがわからなくなりそうなのが不安ではありますが、まぁ、瞬着できっちり張り付ければ行けるでしょう。
ということで、これで先に接着して合わせ目消しをしておきましょう。
と、いうわけで、HGとしてはそれなりに部品多めなので、1ヶ月以上はかかると思いますが、ボチボチ作っていきたいと思います。
今日はここまで!

コメント
お!元色系統と違う着色楽しみ!
メタリックレッドは使った色だから予想が付くんですが、ホワイトシルバーがどんな色になるのか、楽しみ半分、不安半分です。