と、いうわけで、タイトルの通り、新たなガンプラ作成に入ろうと思います。
本来であれば、以前購入している、ライトニングガンダム+BWSを作る予定だったのですが、どう仕上げるかのイメージがわかずに、モンモンとしておりました。
そこで、一旦気分一新ということで、以前から狙っていた百式を作ろうと思います。
百式キットの中でもかなりの古参である、HGUCメガバズーカランチャーとのセットキットです。
百式単体のキットもあるので、そちらを選んでもよかったんですが、選んだポイントとしては、最初から「メッキ塗装がなされていないこと」を前提に選びました。
まぁ、後から塗装するのにメッキは邪魔以外のなんでもないですから・・。
それに、ネット等で見ていると、このキット、販売中止っぽい雰囲気を出してきてます。
大手の通販では、軒並み品切れになって、百式といえば、メッキ仕様の百式ばかり・・。
手に入らなくなる前に、作ろうということになりました。
(つか、よく考えれば、GPBの「白式」を買えば、よかったんかな・・)
HGの番号としては48番ということで、結構昔のキットになります。
作った感想としては、昔のものとしては、特に足のあたりの合わせ目処理はよくできていると思いました。
元々キットがメッキ塗装対応の想定で作られているためか、ボディ部はアンダーゲートが多く、ゲート後があまり目立ちません。
残念なのは、やはり各関節部分の作りが、古いだけに可動域が狭く、手首や首なども、普通のポリキャップで対応されているので、可動は今のHGと比較すると、かなりよろしくないです。
ただ、それでも、スタイルはかなりよく見えるので、作り甲斐はありそうです。
武装はビームライフルと、クレイバズーカ、ビームサーベルが付いています。
ビームサーベルは、最近のサーベル部と柄の部分が分離するタイプではなく、柄から先まで、すべてが樹脂製のものでした。(まぁ、これでも、Mk-2のすべてプラスチックのバージョンより、よいとは思いますけどね・・・。)
そして、このキットの特筆すべきは、やはり、メガバズーカランチャーとのセットということでしょう。
まぁ、正直Zガンダムを見てて、これだけ意味ありげに出てきておきながら、大して戦果が上がってない兵器も珍しいかもしれません。
生意気にも巡航形態と発射形態に変形することが可能です。
でも、折角巡航形態への変形を可能とするならば、巡航形態でディスプレイできる方法を考えておいてほしかったですね。
巡航形態で飾るための方法がいまのところ見つかってません。
そして、笑っちゃうこのでかさです。
発射形態がとれるように、百式とのディスプレイ台が準備されてます。
しかし、結構伸びるので、塗装すると、削れてしまいそうで怖いですね・・・。
発射形態で固定した方がいいかも・・・。
と、いうわけで、今回から百式を作って行きます。
今回は久しぶりに、メタリック塗装でキラキラを目指していきたいと思います。
頑張っていきましょー。

