ジェスタ制作後

完成後の撮影も終え、ホームページへの掲載も完了したことで、ジェスタ制作後記です。

ジェスタ044

今回は初のオリジナルカラー塗装ということで、意気込んで始めましたが、色々反省も多かったです。
やはり、一番気になったのは、いつもの事ながら塗り残しの多さw
くみ上げる際に、ここかしこに、塗り残しを発見。
ひどいのになると、スミ入れ後のふき取り忘れがあったり。(すでにつや消しで上塗りしてるので消えないw)
後半、完成を急ぐあまり、注意力が散漫なのかもしれないです。

後は、形状が理解できてないことによる、塗り漏れ。
写真では残してないんですが、実は足の裏の一部が塗装漏れしてました。。
かなり痛々しい感じです。

ジェスタ045

また、今回頭を悩ませたのは、部分塗装。
自分は、ベースはラッカー系を利用して、その上からの部分塗装はエナメル系を利用しています。
理由は、筆塗りがうまくないので、ムラになり難いというのと、何より一番大きいのは、エナメル溶剤でのふき取りが可能な点です。
少々はみ出してもリカバリできることから、利用しています。

単純に部分塗装で終了するならいいんですが、その部分の周りにスミ入れをするとなると、悩みが出てきます。
最近、スミ入れもエナメル溶剤のスミ入れ塗料を使っている為、ふき取りが難しいんです。
下手すると、エナメル塗料部分も落ちてしまうので、困ってしまいます。
対策的には、水性のガンダムスミ入れペンで一部は塗装するという方法が取れますが、エナメルになれるとなぞって太くなるので、ふき取りが大変です。

後はメタリック部分の塗装についてです。
カメラ部等について、メタリックグリーン、メタリックレッド等のメタリック色を細かい部分に塗る必要がありますが、私のへたくそな筆使いでは、はみ出したり、不要部分にインクがついてしまったり、失敗だらけです。
本来は、エナメル系塗料でそこはリカバーしたいところですが、エナメル系のメタリックが見当たりません。(あるのかもしれませんが、付近の模型店で見当たらず。)
と、なると、ふき取りを考慮するとなると、水性のメタリック塗料をつかうことになったのですが、発色がいまいちです。
なんかいい方法がないか検討中。

今回も色々課題はでましたが、次回の成功に繋がることを祈って、この辺で。

ジェスタ046

次回は、この数ヶ月の訓練の結果として、ついにアレ作ろうと思います。

ブログランキング


『ブログランキング参加中!』

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする