先週末にガンダムMk-2を作り終えて、さっそく次のキットの作成です。
ガンダムMk-2のキットの古さからくる、塗装前の手間にちょっと辟易していたので、新しいキットを作ることにしました。
『HGBF GOUF R35』でございます。
いうまでもなく、ビルドファイターズの最終話でラルさんとともに大活躍したガンプラです。
私自身としては、あの活躍云々より、脳内設定で萌えました。
地上専用に作られたグフですが、ジオンも戦争終盤には、ゼーゴックのような兵器も登場してるわけで、残されたグフに、ザクR-2のスラスター技術を使った実験機ってのも生まれてもおかしくはないんじゃないか?
って思うわけですよ。
ちょっとフィンガーバルカンについては、そりゃないわーって感じではありますが、それでも、設定自体には惹かれるものがあります。
生き残ったランバ・ラルが乗ってたら・・・って想像するのも面白いかも。
と、いうわけで、さっそく作っていきます。
体、頭部分は、HGUCのグフカスタムと同じような作りですね。サクサク作っていきます。
うーん、カッコイイ!・・カッコイイんですけど・・・これ、塗装は大変そうな雰囲気をプンプン感じますね。
他のサイトを見ていると、どうやら、スラスター部分をくりぬいたりして、色々手を尽くして塗装しているみたい。
やっぱり、フィンガーバルカンがちょっとムリくりな感じがしますね。
でも、全体のスタイルとしては、悪くないです。
ほんの少しだけ色の差が設定されている感じですけど、塗装する際には、この色の違いをもっと明確にした方がいいかもしれないですね。
素晴らしいのは、ほとんど合わせ目が目立たないこと!!
本当によくできてると思います。
特に、古いキットを作った後なので、これは心から感動しました。
この様子なら、意外と早く塗装に入れそうです。
とりあえず、分解しながら、ゲート処理とかボチボチやっていくことにします。
今日はここまで!では!
