さて、Mk-Ⅱも完成したところで、次の制作ですが・・・
実は過去に・・約8年ほど前に、カーモデルを作ったことがありまして。
目的は、京商さんのMini-Zというラジコンのボディにするためでした。
当時、プラモなんて組むことしかやったことない状況で、そりゃもう今見るとひどい作り方でつくっておりました。
当時の制作記がパソコンに残っていましたので、ホームページをご覧ください。
ほんと、無知ってすごいですよww。
で、その時3台購入していたAW11の1台が8年の月日を超えて発見されたため、せっかくなので、今の自分が作ったらどんなもんかいな?って感じで作ってみようかと思います。
もう、売ってないキットじゃなかろうか・・。
商品はコレ!
フジミのインチアップシリーズってやつです。
案の定、ふたを開けたら、なつかしきMini-Zの取り扱い説明書が出てきましたww。
こんなところに入ってたんかいっ。。。
作ってきたガンプラとはまったく異質な存在ですので、とりあえず、どうすればいいか考えながら、まずは、ボディに軽くサフを吹いた後、パーティングラインをやすって消していきます。
とりあえず、ボディ部について最低限のパーティングライン消しを完了しました。
次に、モールドが甘いところを掘りなおそうと考えて、ラインチゼルで窓枠を掘りました。
「失敗しました」w
うーん、まだ、モールド彫り、下手すぎですね。
もともと入ってるモールドをなぞるだけなのに、はみ出しまくりました。
ってことで、もういいや。って感じで、さっくり放置です。
で、次!
とりあえず、このキットのベースはブルーですが、自分が過去に乗っていたAWはホワイトとシルバーのツートンカラー。
さすがにこのブルーに白が乗らないのは分かってるので、過去にも使ったベースホワイトで塗装する・・ってのも考えたんですけど、ベースホワイトの粒子の荒さは1000番。
最終光沢仕上げで考えた場合、ちょっと荒すぎる気がしないでもない。
それに、ベースホワイトの上に、ホワイトを重ねると、塗り残しが発生しそうだ・・。
と、考えた結果、今回は黒立ち上げで行くことにしました!
フィニッシングサーフェイサー1500、ブラックです。
1500番の粒子なら、キズ埋め効果は期待できないですけど、モールドを埋めてしまったり、ボディを荒らしてしまうことは少ないかと思います。
それに、実際の車の塗装色を模すことで、塗装のリアリティが増すんじゃなかろうかという少しの期待も込めて選択です。
と、いうことで、さっそくサフ吹き~。
前回と違って真っ黒ですww。
まぁ、これで確実に下地の青が染み出てくることはないでしょう。
さてさて、カーモデルづくりはどうなりますことやら・・・。
では、今日はこのへんで~。

